フォトスタジオほのかブログ

早生まれの七五三、いつやるのが正解?―スタジオほのか郡山店/須賀川店

2021年9月9日

 

こんにちは!

スタジオほのか郡山店の西山です!

 

 

9月、食べ物がおいしい季節がやってきました♪

私は毎年、秋と言ったら“食欲の秋”なのですが、

今年は10月に健康診断があるので、

この1ヶ月で悪あがきをしたいと思います…!

 

そしてもう一つ、秋と言ったら“七五三”の季節です!

今回は、お客様とお話していてよく耳にする、

『早生まれの我が子は、いつ七五三をすればいいの?』

そんな疑問を解決しちゃいます!

 

 

 

 

~まずは七五三についておさらい~

 

家族着物

 

お子さんの成長を祝う行事の一つ、七五三。

3歳、5歳、7歳の節目の時期に神社へお参りに行ったり、

着物やドレス、タキシードなどの衣装を着て写真を撮ったり、

家族や親族で集まって会食をすることもあります。

 

七五三の由来については《こちら》の記事ご覧ください!

 

なんとなく、どんな事をするのかは分かっているけど、

自分の子供がいつ七五三をするのかはちょっと自信がない…。

そんな悩めるパパママのために、七五三の時期を徹底解説しますね♪

 

 

 

 

七五三いつやるの? 男の子、女の子で違うの?!

 

 

女の子は3歳、7歳、男の子は3歳、5歳のときに行われるのが一般的です。

東日本では男の子は5歳だけ、という地域が多いそうですが、

ここ数年で3歳男の子の撮影をされるご家族が

どんどん増えてきています!

 

男の子も女の子も、3歳と5歳7歳で着用する着物が変わるので

今だけの姿を残しておくパパママが多いようですよ♪

 

七五三男の子お被布

 

2021年の七五三対象は、

《3歳》…数え年/2019年生まれ、満年齢/2018年生まれ

《5歳》…数え年/2017年生まれ、満年齢/2016年生まれ

《7歳》…数え年/2015年生まれ、満年齢/2014年生まれ

 

2022年の七五三対象は、

《3歳》…数え年/2020年生まれ、満年齢/2019年生まれ

《5歳》…数え年/2018年生まれ、満年齢/2017年生まれ

《7歳》…数え年/2016年生まれ、満年齢/2015年生まれ

 

となっています!

 

 

 

 

数え年or満年齢、どっちが正解?

 

 

昔は数え年で行うのが正式とされていましたが、

現在は満年齢で行うのが一般的になっています。

 

正確には、数え年、満年齢のどちらでお祝いしても良いとされているので、

ご家族で相談して決めるのがおすすめです。

 

“数え年”“満年齢”って聞いたことはあるけど、

どう数えたらいいのか分からない!

というパパママも多いはず。

 

まず、満年齢は、現時点での年齢のこと。

誕生日を迎えるたびに年を取る、一般的な数え方です。

“今、何歳か”ってことですね!

 

数え年は、生まれた時を1歳として考えます。

そして、誕生日関係なく、1月1日を迎えると年を取る数え方です。

これがなんだか、ややこしく感じるんですよね~

 

 

七五三を行う時期によっては、

数え年3歳=満年齢1歳になることもあります。

トイレトレーニング中だったり、お昼寝の時間との調節が必要だったりする子も多い頃。

お子さんの負担にならない時期を考えてあげることが大切です。

 

誕生日によって数え方が変わるので、以下を参考にしてみてください!

※11月15日にお参りに行く場合の年齢です。

 

《1月1日〜11月15日生まれの場合》

数え年 3歳 5歳 7歳

満年齢 2歳 4歳 6歳

 

《11月16日〜12月31日生まれの場合》

数え年 3歳 5歳 7歳

満年齢 1歳 3歳 5歳

 

 

 

 

早生まれの場合はどうすればいい?

 

 

誕生日が1月1日〜4月1日の早生まれさん。

この場合は、どうしたらいいの?

と悩まれるパパママが、毎年多くいらっしゃいます。

 

早生まれの子は、年齢、学年どちらを基準に

七五三を行っても問題ありません。

 

最近は、満年齢で七五三を行うことが主流ですが、

満年齢だと、早生まれの子たちは、

一つ下の学年の子たちと一緒のタイミングでお祝いすることになります。

そのため、同級生と同じ時期にお祝いをするために、

数え年で七五三を行うご家庭も多いようです。

 

現代では、七五三を行う時期は明確に定められている訳ではありません。

七五三の時期を決める際には、お子さんの成長に合わせて無理なくお祝いしてあげましょう!

 

3歳女の子2

 

 

 

 

七五三のおすすめの時期はいつ?

 

 

七五三のおすすめの時期を、

撮影とお参りに分けて、それぞれご説明しますね!

 

 

 

【撮影のおすすめの時期は?】

 

 

◎3歳は、数え年で1歳なら満年齢がおすすめ。

 

数え年だと1歳になるお子さんの場合は特に、

慣れない和装の負担が大きくなります。

そのため、2歳を迎えてからの撮影がおすすめです。

 

イヤイヤ期真っ最中のお子さんも、

撮影時はスタッフが全力でサポートしますのでご安心を!

何度も言いますが、お子さんの成長に合わせて、無理なくお祝いしましょう♪

 

3歳女の子

 

 

◎5歳は、3歳が数え年、満年齢どちらで行ったかによって変わる!

 

3歳を満年齢で行ったときは、5歳も満年齢で行うと、

撮影と撮影の間を1年を空けられるのでおすすめです。

1年空けると、身長も顔つきもぐんとお兄さんになるので

将来写真を見返した時に、お子さんの成長をより感じることができますよ!

 

5歳男の子スーツ

 

 

◎7歳は数え年がおすすめです!

 

7歳で七五三を行うパパママの心配事No.1、

それはお子さんの“歯が抜ける”問題。

歯が抜ける時期は、お子さんによって個人差がありますが、

歯が抜けないうちに、なるべく早く!

と、数え年で撮影に来るご家庭が多い傾向にあります。

 

歯が抜けたことも思い出として、

ニコっと笑った前歯の抜けたお写真を残してあげるのもおすすめです!

あの時、撮影の前日に歯が抜けちゃったんだよね~

なんて思い出話を、将来お子さんと一緒にできるのも素敵ですね♪

 

7歳女の子傘

 

 

 

【お参りのおすすめの時期は?】

 

11月15日が七五三の日。

その前後でお参りを行うとされています。

 

ただ、東北など寒冷地では

11月下旬になると、冷え込む日が多くなってくるので、

まだ暖かさの残る時期にお参りに行くパパママも多いです!

 

10月中旬〜11月中旬頃までがおすすめです。

また、神社での混雑を避けるために、

10月上旬や、11月下旬頃にお参りに行くご家庭もいらっしゃいます。

平日お休みのパパママなら、平日はかなり狙い目ですよ!

 

10月、11月のお参り混雑予想は《こちら》からチェック!

 

 

 

 

七五三の時期、大きく外しても大丈夫?

 

結論から言うと、大丈夫!!です^^

今日ご紹介したのは、あくまで目安の時期。

この時期以外は絶対にだめ!という訳ではありません。

 

だから、パパママの都合や、お子さんの成長と相談しながら

七五三の時期を決めちゃって大丈夫です!

 

春や夏頃に、早く撮影すると特典が付いてお得だったりもするので、

それぞれのタイミングに合わせてお祝いをしてあげましょう♪

 

ただ、注意したいのが、神社へのお参りをする場合。

早すぎたり、遅すぎたりすると

御祈祷ができなかったり、千歳飴が貰えなかったりすることもあるので

事前に神社へ確認をしておくと安心です!

 

 

 

 

 

七五三の衣裳見学や内覧、お待ちしております!

お問い合わせ・ご予約はこちら♪

【郡山店】℡ 0120-666-605

【須賀川店】℡ 0120-971-473

 

 

 


フォトスタジオほのかは、須賀川市・郡山市にある自然光がたっぷり入るフォトスタジオです。

お子さまが成長していく姿や、何気ない日々の中にある大切な笑顔を

写真撮影を通して『記憶』から『カタチ』に残すお手伝いをしています。

 

須賀川市、森宿、西川、山寺町、あおば町、影沼町、

岩瀬、長沼、鏡石、矢吹町、玉川村、石川町…

郡山市、安積、久留米、大槻、開成、富久山、並木、緑ヶ丘、桑野、富田…

福島市、二本松市、本宮市、白河市、いわき市…

 

各地域のみなさまにご利用いただいております。

 

マタニティ、ニューボーン、お宮参り、百日、ハーフバースデー、バースデー、

七五三、ととせ、入園、入学、卒園、卒業、

振袖、男性袴、ウエディング、周年記念など

お子さまから大人まで、みなさんの“今”を残せるスタジオです。